日本昔話

最近、どんな絵本がよいのかなぁ、と迷っています。
いいなぁと思う絵本はまだ文字の量が多すぎて読み聞かせをするには長すぎるものが多くて。

たくさん買ったけれど、sakuが好むのは、色づかいののきれいなものが多いようです。

具体的には
「ひよこちゃんのかくれんぼ」
「はらぺこあおむし」

音が気に入っているのかなと思われるものは
「おつきさま、こんばんは」
「おやすみなさい、おつきさま」


でもsakuが気に入る本は私が気に入っている本とイコールなので、
つまるところ、私の好みなのでしょう。

さて、次なる読み聞かせに、いわゆる日本の昔話がいいかなぁ、と思い立ち
どんなものがあるか探してみました。

桃太郎さんひとつとっても色んな作者の絵本があるんですね。
絵も違うし、言葉遣いも異なるし、1歳児にはどのレベルのものがいいのでしょう。


松谷みよ子と瀬川康男の日本むかし話
例えば、はなさかじい (日本むかし話)
フレーベル館/6冊セット \12,000 もちろんばら売りあり

絵が本格的で大きくなってからも楽しめそう。
でも、やや値がはるのと、幼児には長すぎる構成かも?
40ページあるということは半分が挿絵のページだとしても20ページも文字の
ページということになる。

いもうとようこさんのはじめてのめいさくえほん
各\735
絵が可愛らしくて幼児向き。でも私の好みではないというのと、幼児向けなため
小学生になったときには不要になってしまうかも?せっかく買うのなら絵本といえど
大人になっても大事に出来るほどの完成度であって欲しい。

子どもとよむ日本の昔ばなし 12巻セット

12冊で¥ 5,670と値段も手頃。作品の内容は良さそう。
でも、絵がすごく素敵というわけではないなぁ。


結局
円地文子さんのかぐやひめ
おおきなかぶ
などを購入。

セットで買うより、1冊1冊集めていく方が大事に読むかなぁと。

読み聞かせには3才からと書いてあったけれど、
オモチャもそうだけれどあまりこういう表示って当てにならないし
いずれ欲しい本だし買って損はしないでしょう。

ところで、大きなカブの作者がトルストイだとは知りませんでした


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これまでに買った絵本

大人目線でいい!と思う本と実際に子どもが喜ぶ本は一致しないものですね。

五味太郎さんは予想外にうけませんでした。がっかり。

長新太さんの「ごろごろにゃーん」は私がノリノリで読むので、sakuも比較的のってくれる^^。

sakuの好みは
林 明子さん>松谷みよこさん>長新太さん>五味太郎さん
の順。

でも、明らかに絵をみて楽しんでいるのは
「うずらちゃんのかくれんぼ」と「はらぺこあおむし」

「ちいさなあなたへ」は読むだけで私が毎回泣いてしまう。
必ず涙腺がやられるフレーズがあるのです。



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Author:mira
2007年3月に女の子を出産しました。
育児、結婚、家庭生活に関する色んなできごとや思いを書きとめていこうと思っています。

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